gogo☆sahara

サハラ砂漠から東京砂漠を経て、安房のオアシスに漂着。ここは本当にオアシスか否か?!
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世界・夢列車に乗って
BS-TBSの番組「世界・夢列車に乗って」
モロッコをやっていたと言ってDVDに焼いてくれたももたろうさん

モロッコ人の旦那様手作りタジンを食べに友達宅に行った時
一緒に観ようと思って持って行ったんだけど、
友達宅のDVDではなぜか観れなかった><

でも羊のタジンは最高に上手かった!
お腹ぺこぺこで到着してがっついて食べたので写真はありませんが・苦笑


なので自宅で1人、「ジブラルタル海峡を超えモロッコへ」を鑑賞。
そして先週末は「異郷へ マラケシュ・エクスプレス」を観た。

口寂しかったから、何か無いかと思って食料置き場をあさってみたら、
台湾の友達がくれた南瓜の種発見。
モロッコでもひまわりや南瓜の種を食べたりするから、
ちょっとモロッコっぽくていいやん?
と思い、パソコンの前に持ってきて開封。

かぼちゃの種
何か黒い。
そして硬い!

モロッコのかぼちゃの種は白い殻で、前歯で軽く噛めば簡単に割れたけど、
これは黒。
そして私の前歯では割れず、奥歯で噛んだ。

美味しいから食べだしたら止まらないんだけど、
これ、きっと南瓜の種じゃないよね?
「甘草瓜子」って書いてあるけど、ナンなんでしょうね?

モロッコの景色を楽しみながら、種をむしゃむしゃ。
何を食べてたのかは謎ですが、なかなか幸せなひと時でございました。

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“ドゥーニャとデイジー” “戦場でワルツを” “ペルセポリス2.0”
東京では今日から“ドゥーニャとデイジー”が公開されましたね。
モロッコからの移民ドゥーニャと、親友のオランダ娘デイジーがモロッコで繰り広げるお話ですが、予告編を観ただけで早く映画館に行きたくてうずうずしちゃいます。

オランダで人気だったという同タイトルのドラマを同じキャストで映画化したとのことですが、是非ドラマも観たいですね〜

ドゥーニャ役のマリアムさんが来日しているようです。
インタビュー内容はこちら


気になる映画をもう一つ。
11月28日から順次公開される“戦場でワルツを

この映画は、今なお戦禍にあるイスラエルの兵士だった監督が、パレスチナの難民キャンプで遭遇した悲惨で残虐きわまりない事実を、かかわった者としての謝罪を込めて作ったと思われる深い話。今年のアカデミー賞・外国語映画賞ノミネート作品の中で、大本命と言われていた作品だ。結局、日本の「おくりびと」が受賞したのだが、私もこのときから気になっていた作品だった。
 私は普段あまりアニメは見ないのだが、この映画は独特な空気が流れていて淡々と見せられる感じで、まるで監督であり、主人公のアリ・フォルマン氏の記憶の中に一緒に漂っているようだった。

 中年の男性・アリは、ある日、旧友のボアズにバーに呼び出され、犬に追われる悪夢を繰り返し見て苦しんでいると告げられる。それは、24年前のレバノン戦争の後遺症と思われた。そして、アリはそのころの自分の記憶が欠落していることに直面する。自身の失った記憶の破片と向き合うことになったアリは、友人である臨床精神科医のオーリに相談してみる。彼はその失われた記憶を取り戻すために、戦友を訪ね歩く旅に出ることを勧める。

citywaveより





最後にもう1本。
以前ペルセポリスの本を読んだけれど、今回初めてペルセポリスの映画をDVDで観ました。

これを観た日、トラックの荷台に乗って逃げていたらいきなり前方から現れた車から攻撃を受けて、ひたすら身をかがめて弾が当たらないようにと願いながら縮こまって固まっている夢を見ました。
“ペルセポリス”と同じ黒のイラストの中にいた自分。
目覚めてから夢で良かったと安心したけれど、夢で良かったと安心できない人達も山ほどいるんですよね。。。

家族の下で成長し、食べ物にも不自由なく、行きたい所に行って
やりたい事をやって、言いたい事が言える生活。

そんな生活ができることの有難さを痛感します。
そして、人って強くて逞しいなって思う。
どんな環境の中でも、自分の信念を曲げずに声を発することが出来る人って本当に凄いですよね。
どんな環境の中でも、楽しみを見出して楽しむ根性も大事。
でもそれと引き換えに命を失ってしまうのは恐ろしい。。。


ペルセポリス2.0
ネットで公開されている“ペルセポリス2.0”では、今年の6月に行われたイランの大統領選挙を題材にして描かれています。
これは上海に住む10代のイラン人2人がサトラピさんのペルセポリスの絵をそのまま使ってストーリーを置き換えて公開しています。


ペルセポリス監督のサトラピさんは
「現在のイランは、理不尽な法を押しつけられた国だから」
戻るつもりはないと答えています。
(その内容の記事はこちら)

少しでも早く、サトラピさんや上海に住む若者達が心から帰国したい!と思える国になることを願います。


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ハッピータジンライフ
料理研究家の口尾麻美さんが愛するタジン鍋と、タジン鍋を使った料理のレシピをまとめた本、「ハッピータジンライフ」が発売されました!

私もタジン鍋が大好きなので
口尾麻美さんのタジン鍋コレクションや
所々に見えるタジン・グッズ、モロッコ・グッズに胸キュンです。
タジン好き、モロッコ好きにはたまりません。
口尾麻美さんがどれだけタジンに愛情を持っているかが良く伝わってきます。

そして、よく見るとルブナやアリちゃんが登場している!・笑
詳しい内容はファティマのボス・ブログでも紹介しています。




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韓国映画「インシャラ」
ネットで時々利用しているサイト、Gyao(ギャオ)。
このサイトにある映画、「インシャラ」というタイトルに
おお!アラビア語?
と反応してチェックしては、なんや、韓国映画か、、、と良く見もせずに通り過ぎていた私。

しかし、これはほんまにアラビア語の
「إن شاء الله インシャアッラー(もし神が望むなら)」で、
なんとオールモロッコロケらしい!
それを知ってすぐに映画を見ました。

1996年に撮影されたこの映画の舞台はアルジェリア。
韓国映画やドラマに無知な私ですが、「宮廷女官チャングムの誓い」は知っている。
それに出演していたイ・ヨンエが、アルジェリアで密輸犯に間違われ、その取調べにやって来たのが北朝鮮の外交員で。。。

内容も悪くなかったけど、映画の中のモロッコがらしくていい。
2人でさ迷う砂漠の映像も綺麗やし、韓国映画に興味は無くても一見の価値ありです。




ギャオで観られるのは8月10日までです。
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旅学04 月の砂漠、千年の旅
25日発売の旅学 No.4
には、可愛いらくだ達の写真がいっぱい載ってます!
勿論、砂丘も。そして砂漠のご飯も。←美味しいそう♪

サハラに死す
サハラに死す
誌上で紹介されている本

は私もお勧め。
Amazonでは中古の文庫本が3,497円とかで出ている。
★も4〜5つのお勧め本。
図書館にあるかな?

らくだに乗ってサハラ砂漠を縦断しようとした青年が
タイトル通り帰らぬ人となる。
彼の旅の話も勿論面白いけれど、お母様の文章がぐっと来るんです。
機会があったら是非手に取ってみて下さいね。





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砂漠のサイーダさん
月間「たくさんのふしぎ」5月号は「砂漠のサイーダさん」
エジプト東方砂漠でらくだ7頭と共に遊牧生活をしているお婆ちゃん。
彼女の名前がサイーダさんです。
写真家の常見藤代さんがサイーダさんと生活を共にし、その時のことを写真と文で紹介しています。

砂漠のサイーダさん
らくだが大好きなサイーダさんは、常見さんから自分が映った写真をもらってもあまり喜ばないそうですが、らくだの写真をもらうと喜んで、時々嬉しそうに眺めているそうです。

「さびしくないの?」そうだずねると、「私はラクダさえいれば、さびしくなんかないよ」そう言って、サイーダさんはラクダを見ながら目を細めます。ラクダの様子を見れば、うれしいか怒っているか、お腹はいっぱいか、のどがかわいているかなどがわかるそうです。夜はラクダのすぐそばに寝ます。
「死ぬまでラクダといっしょに暮らしたい」それがサイーダさんの口ぐせです。
 砂漠のサイーダさんより


サイーダさんのらくだには、ホシュマン族の印の「H」が頬に入っていて、
その印によって何族の誰のらくだかが判るらしい。


砂漠のサイーダさん
小さいけどパワーがあって、お茶目で可愛いサイーダさん。
星空を眺めながら砂の上に寝て、らくだや自然と共に生活してきたサイーダさんの言葉には、ハッとさせられます。

「荷物は少ないほうがいいよ。いつでも好きなときに好きな場所に行ける」


サイーダさんと常見さんとの出会いや砂漠での生活についてはここでも読むことができます。
是非ご一読下さい。

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4travel
私も利用させて頂いている、4travelのサイト
トラベルコミュニティーマガジンとなって書店に並んでいます。

このVol.1では、キューバの旅とスペインのマラガから
自転車でモロッコのタンジェへと向かう旅の様子が紹介されています。
ヨーロッパ大陸からアフリカへ
スペインからモロッコへと移り変わる景色を
自転車で眺めながら移動するのは楽しいでしょうね。

バスでは何度も通った場所だけど、
車の中から眺めているのと、自転車で土地の人との触れ合いながら移動するのとでは大違いやもんね。

今後の特集も楽しみにしたいです。



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本屋さんで旅行気分
何処かへ出かけて時間が出来ると、その町の本屋さんに立ち寄る。
今日もいつも通りふらっと立ち寄った本屋さん。
そこで一番初めに手に取った「TRANSIT」
スペイン・ポルトガル特集 美しき太陽、追いかけて

西の果て、マデイラ島での風景に見入り
スペインの美男美女の写真を私の好みで評価し(苦笑)
岩と共に暮らすスペインの町を、へ〜!と眺め
スペイン南部に暮らした日本人についての記事を読み
最後にスペインからモロッコへの記事を読んで堪能。




す〜っと立って読んでたから疲れて、
そろそろ帰ろうかと思ったところで目に入ったのがこれ。



こんな本が出ていたのね。
ぱらぱらっとしか見ていませんが、
今日は本屋ですっかり旅気分に浸ってしまいました。

スペインは殆ど素通りやったけど、
南部当たりをゆっくりと巡りながらモロッコへ行くのも
良さそうやね。
来年当たり、行けますように。。。インシャッラー


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恵文社
元々本は好き。
関西に住んでいた時は、週末よく図書館へ行き、
端から端まで見て回った。
そしてその帰り道にある古本屋に寄るのも好きだったし、
大阪の中央図書館(やったかな?古い建物の)も
散歩がてら大阪駅から歩いて行くのが好きだった。

東京ではまだ図書館にも行ってないし、
お気に入りの本屋もない。
でも古本屋が家のすぐ近所にある。

この間、夜急に出かけたくなった。
そしてその古本屋に行ってみた。
あれは19時頃やったかな。

CDとかゲームとかも置いてるから、店のスペースを考えると書籍スペースはほんの少し。
でも端から順番に、上から下までぜ〜んぶ見て回って、
レジで時計を見たら21時半やった。

順番に見て回ると目に飛び込んでくる本や、手に取りたくなる本がある。
毎回手に取って戻す本もあるし、買って帰ったら家にも同じ本が置いてあったりすることもある(自分で買ったのに覚えてないだけ)。

この時は結構色んな出会いがあって、10冊以上買いました。
読む暇はあんまりないねんけど。。。
でも好きな本、興味がある本が身近にあるだけで嬉しい。


タイトルの恵文社は、京都にある本屋さん。
京都の案内人、カズ君が連れて行ってくれたお店です。
真っ暗な中温かい照明に照らされた、情緒ある本屋さん。
この本屋が好きで、この辺りに引っ越して来る人もいるらしいです。
私も東京でこんな本屋さんを見つけたいなぁ。
ゆっくりほっこりできて、求めていた情報がいっぱい散らばってる本屋。
そんな本屋が近くにあったら最高。
カフェを併設してたらもっと嬉しいなぁ。
だってカフェでゆっくり読書しようと思って家を出たものの、
ゆっくりできそうなカフェがぜ〜んぜんなくて、結局家に帰ったんやもん。。。


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パレスチナ1948・NAKUBA
1948年、イスラセルが建国されました。
そして70万人以上のパレスチナ人が難民となりました。

広河隆一さんが40年もの間取材し続けた1000時間以上の映像を、ドキュメンタリー映画を製作し続けている安岡卓治さんが編集。

パレスチナ人、ユダヤ人の証言と映像。


4月16日には上映後に広河隆一監督のトークショーが開催されます。
場所:渋谷ユーロスペース


大阪シネ・ヌーヴォでは「パレスチナ映画特集」が開催されます。
上映作品
【上映作品】
『シャティーラ キャンプの子供たち』
『プロミス』
『夢と恐怖のはざまで』
『ルート181 パレスチナ・イスラエル 旅の断章』
『アルナの子どもたち』
『ノーム・チョムスキー=イラク後の世界を語る』
『中東レポート アラブの人々から 見た自衛隊イラク派兵』
『レインボー』
『ガーダ−パレスチナの詩−』
『パラダイス・ナウ』
『エドワード・サイード OUT OF PLACE』
『As Human Beings〜日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録〜』
『パレスチナ1948・NAKBA』


詳しくはNAKBA公式サイトをご覧下さい。

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