gogo☆sahara

サハラ砂漠から東京砂漠を経て、安房のオアシスに漂着。ここは本当にオアシスか否か?!
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気仙沼で救助 漂流犬の名は「バン」 飼い主と再会
流された家から犬を救出という映像を先日ブログに載せたけど、
その犬が飼い主さんと再会できたそうです!!

河北新報より
宮城県気仙沼市の沖合で1日、屋根に乗って漂流しているところを救助された犬が4日、飼い主に引き取られた。同市本吉町に住む飼い主の50代女性が、宮城県動物愛護センター(富谷町)に駆け付け、震災以来24日ぶりに再会を果たした。

 動物愛護センターによると、犬の名前は「バン」。雑種のメスで2歳という。
 新聞やテレビで海上保安庁の特殊救難隊による救助を知った女性が、第2管区海上保安本部(塩釜)にメールで連絡。添付されていた犬の写真を2管本部が動物愛護センターに転送し、表情や毛の色、首輪が酷似していることが分かった。
 最後は、動物愛護センターを訪れた女性に、バンがうれしそうに懐いている様子が「身元確認」の決め手となった。
 犬は通常、飲まず食わずでは5、6日が生存の限度という。バンの体調はそれほど悪くなく、動物愛護センターは「震災後、しばらくは陸上にいて、発見される数日前にたまたま屋根に乗っかってしまったのではないか」と推測している。


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