gogo☆sahara

サハラ砂漠から東京砂漠を経て、安房のオアシスに漂着。ここは本当にオアシスか否か?!
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ウズベキスタン料理に挑戦!
友達とウズベキスタン料理に挑戦して来ました。
ウズベキスタンはずっと行きたいと思ってる国の一つ。
でも、料理については全くの無知でした。

ウズベキスタン料理
ジャジャ〜ン!
美味しそうでしょ?

今日挑戦したメニュー
・Palov(ウズベキスタン風ピラフ)
・Manti(ウズベキスタン風饅頭)
・サラダ2種

差し入れ
・ナン(ウズベキスタンのパン)
・ソムサ(ウズベキスタン風ミートパイ)

どれも美味しかったけど、久しぶりに油たっぷりの料理を堪能したって感じ・笑


manti ウズベキスタン風饅頭
饅頭の中身は何ででもできるらしいけど、今回はかぼちゃと玉ねぎに塩、砂糖、オイル(たっぷり)を加えた物。
かぼちゃはすりおろして使います。

生地は小麦粉、塩、水。
薄く延ばして四角に切って、具をたっぷり入れて四隅を合わせてくっつけて、今度は四隅を二箇所づつくっつけます。

そして蒸し器に油を塗り、お饅頭自体も油につけてくっつかないようにして並べていって蒸します。

食べる時はヨーグルトを乗せて♪


Palov ウズベキスタン風ピラフ
Palov(ウズベキスタン風ピラフ)は、た〜っぷりの油をどぼどぼと鍋に入れます。
今回はサラダ油を使用したけど、ウズベキスタンでは綿油を使うそうです。
そしてお肉の塊を入れて揚げます。

その後玉ねぎと千切りの人参をたっぷりと入れて、炒める
というか揚げてる感じ。

お水を加えてじっくり煮込み、塩、ヒヨコ豆、レーズンを加えます。
現地ではクミンやローリエなど、他にもいくつかスパイスを加えるそうです。

お米を投入して蓋をし、水気が無くなったらご飯にスプーン等で底まで穴を空けていきます。
底の水加減をチェックするのと、水を蒸発させる為だとか。

また蓋をして10分〜15分で完成。
肉の塊は切り分けてお皿に盛ったご飯の上に乗せます。
こんなに鍋に付きっ切りのピラフなんて始めて!


サラダは、トマト、きゅうり、玉ねぎを切って塩で味付けした物。
シンプルなのになんでこんなに美味しいんやろうね。

そしてもう一つのサラダは、茹でたポテト、ビーツ、ゆで卵の白身とピクルスを摩り下ろしてマヨネーズで和えます。
そしてお皿に盛り付けて、上から切ったブラックオリーブとソボロ状にしたゆで卵の君をふりかけて完成。

ビーツの色も綺麗やし、ピクルスとオリーブが利いててすっごい美味しい!


料理を始める前に見たウズベキスタンの映像で出て来たパンがすっごい美味しそうやってんけど、そのパンを作って来てくれました。
ほんのり甘みがありました。
何かどっかで食べた覚えのある味。
昔から日本にある物のような。。。


予定通りに始まらなかった今回の集い。
パソコンが上手く繋がらず、ああでもない、こおでもないとやっていた。
やっと繋がって、留学生の方が流暢な日本語で母国について説明。

今度は映像を流す時に、上手くスピーカーに繋がらない。
6人くらいのウズベキスタン人がノートパソコンを囲んで色々やっている様子がとても面白かったです。

そして彼らの喋りには必ず笑いがある。
日本人的には、時間通りに始まらないし、何事も上手く進まなくて申し訳ございません!!って感じやけど、

「パソコンもちょっと緊張してるみたいです」

と笑いをとり、
間違って映像を途中で閉じてしまった後に映し出されたパソコンのトップ画面を指し、

「これがウィンドウズヴィスタです。ここを押すと閉じちゃいます・笑」

とユーモアたっぷり。
全てを受け入れ、ありのままに行動するって感じで、
気持ちの豊かさを感じました。

皆様、美味しいご飯と楽しい時間をありがとうございました!
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