gogo☆sahara

サハラ砂漠から東京砂漠を経て、安房のオアシスに漂着。ここは本当にオアシスか否か?!
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チェンマイ発→バンコク行き
21時発、翌朝21時10分着の夜行列車に乗る為に
1時間以上前にチェンマイ駅に到着。

一応本を広げるが、何だか集中して読めない。
うずうず。
喋りたい。
誰かとお喋りした〜い!

ここ何日か宿の人や道を尋ねたりするくらいの
決まりきった会話しかしていないのだ。
気の会う旅人と隣の席になったらいいな〜。


何とか時間をやり過ごして21時になったが電車が来ない。
駅の人に聞いたら、何と24時にならないと来ないと言う。
あと3時間もあるやん!!


どうやって過ごそうかと思いながらベンチに向かうと
一人旅らしき旅人発見。
向うがこっちを見た瞬間を逃さず、話しかける。

「Hi! あなたもバンコクに行くの?」

「Yes〜、電車来ないからきっと1時間後にでも来るんじゃないか?」

なんて言うので24時に来ることを教えて二人でただ笑う。
そして念願のお喋り開始である。

「どこどこには行った?」

とどっかの町の名前を言う。

「行ってない。」

「え?!チェンマイまで来てどこどこに行ってないの?!」

「行ってない!」

「写真観たい?(超笑顔)」

とタイに来る前香港で買ったという東芝のノートパソコンを取り出すG。
そこで見せてもらったのはGとチェンマイで出会ったという旅行者と2人、
レンタバイクで進む様子や、緑に囲まれた村の様子。
山間にある村、そこにかかる虹、そしてなぜからくだまで登場している!
景色も綺麗やしらくだがいるなんて、ほんまに何で行かんかったんや?



駅に大きなテレビが設置されている。
駅員だか警備のおっちゃんだか知らないが、
そのおっちゃんがリモコンを持ってテレビを独占。


テレビに夢中な人々
タイの人はほんまにテレビ好きやと話していたら、
タイ人が集まってもう一つの小さなテレビを囲んで爆笑している。

上手く撮れなかったけどその様子が面白くてパチリ。


英語が苦手だという仏人Gの英語は私にとってとても判り安く、
疲れずに色んな話ができた。
そしたら今度は腹が減ってきた。
彼はポテチを勢い良く食べているが、私の気分はポテチではない。
24時まで我慢したらご飯が出る事は判っているが、
そこまで我慢もできず。
荷物を彼に預けて駅前のセブンイレブンへと走る。


24時、やっと電車がやって来たがすぐに乗れない。
車内清掃が始まったのだ。
やっと乗り込んだがなかなか電気が消えない。
皆疲れきっているの中食事を配るお姉さん。
さすがの私も頂けませんでした。

何かよく揺れるしスピードが速い気がする。
あまり眠れぬまま、明るくなった外を眺める。
ちょっとうとうとしてたらわざわざ起こして
パンを配られた。ついでにコーヒーももらう。


その後、今度はタイ版牛丼が配られた。
これは何ご飯やろう?

そして何と11時にバンコクに到着する。
12時間10分かかる予定が11時間で到着である。
恐るべし、タイ。


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