gogo☆sahara

サハラ砂漠から東京砂漠を経て、安房のオアシスに漂着。ここは本当にオアシスか否か?!
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モハメットおじさんと行く、フィギーグ
土砂漠の中を進むバス。
地平線からは大きな満月が顔を出す。


隣の席だったモハメドおじさんは、モロッコの旅人。
バスタブ、シャワー、トイレ、テラス付きの素敵なホテルも
おじさんに任せれば特別価格♪


ホブスドアッズ


ホテルのオーナーに温めてもらった、モハメドおじさんが持参したホブスドアッズ。
パンの間に肉、アーモンド、玉ねぎなどを挟んだモロッコ風ピザ。
モロッコ南部で食べられている料理で、モハメドおじさんの従妹が作って持たせてくれたらしい。



フィギーグの景色

フィギーグは国境の町。
あの山の向こうはもうアルジェリア。



フィギーグの景色

ギナワ音楽と言えばエッサウィラやけど、
同じ音楽のことをここではドゥンドゥンと呼ぶらしい。

ライード ラビア ヌゥル(ムハンマドの誕生日)には
ヤシの皮を身に付けた人が出てきてドゥンドゥンの音楽に合わせて踊るそうだ。


昔はここからメッカまで行くのにらくだで1年かかったという話を聞いた。
昔から砂風呂療法が有名で、多くの人がこの地にやって来る。
モロッコで一番暑い場所、フィギーグ。


白いハイクの女性

この土地の女性はエッサウィラと同じ白いハイクを着ていた。




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懐かしのモロッコ
 早いもんで、モロッコへ旅立ってからもうすぐ一年になろうとしている。
その割にはあんまりモロッコネタを書いて無いなぁ。
と思ってモロッコ写真を掘り出してみた。


ティシカ峠

これはティシカ峠やったかな?
向こうの山には雪が積もってます。



ジュラバの男性


















化石売りのおじ様。
ジュラバ姿が格好いい♪

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ベルベルバスでメズギーダへ つづき
トゥーダの家でお茶している時に、ランチに誘ってくれた息子さん。
しかも、今日のランチはクスクスやって!!
モロッコを旅してて何が嬉しくて美味しいかって、家庭のクスクスですがな!


トゥーダの家を出てから、アソシエーションの鍵を持っているファトゥマの元へ。
アソシエーションで待ち合わせして、やっと中に入れた。
ベルベルショールも、ベルベルバッグも、メチャメチャ可愛い!!
そして作りが丁寧で綺麗。
Hassi Labied のアソシエーションは高いし、作りは?やったけど、
やっぱりメズギーダは違いますな。
ファトゥマもとっても親切で、私の為に色々商品を見せてくれました。



クスクス♪

14時過ぎに、お腹ペコペコでクサルのお宅へ。
お母さんのファトゥマに嫁のファティマ(ベルベル語ではファトゥマ)に嫁のファティマ。
お父さんにお兄さんに、子供達で、総勢20名。
み〜んなで大きな二つのクスクスを囲んで食べた。

エルフードではスーク(市場)に行けば色んな野菜が手に入るけど、
ここではやっぱり野菜が貴重みたい。
犠牲祭の後やからお肉たっぷりのクスクス。

クスクスだけでなく、ホブス(パン)と、またまた肉の塊が出て来た。
そしてデザートはみかんとりんご。
もう、苦しくて動けません。



ロバが行く

息子さんと、その息子と一緒にメズギーダを散歩。
皆、泊まっていきって言ってくれたけど、
荷物はリッサニの宿にあるから帰る事に。

みんなでお喋りしながら道端に座って、ベルベルバスを待つ。
来た!と思ったら満員。
の繰り返し。

向うに綺麗な夕焼けが見える。
クサルの屋上から見たら綺麗やろうなぁ...


あっという間に日が暮れて、相変わらず空席のあるバスは来ず。
しゃあないから、お言葉に甘えて泊めてもらうことにした。



さっきご飯を食べたクサルの家に向かうと、ドアが閉まっている。
彼らはこのクサルに、2つ家を持っているらしく、
もう一つの家へと向かった。
こんな素敵なクサルに2軒も家を持ってるなんて、羨ましい。

クサル内に水道は無い。
トイレは、藁が敷き詰められた小部屋に、穴が空いているだけ。
でも、みんな凄く綺麗好きで、全然汚くない。
通常ドアは開け放たれ、時々ひょっこり近所の子供がやって来て覗き込む。
屋上から隣を覗き込むと、乳牛とロバがいる家畜小屋になっていた。


満月

屋上から眺めた満月。
ファティマやファティマやファティマとその子供達・笑 とモロカンサロンで眠りにつく。

真っ暗な中、アザーン(お祈りの時刻を知らせる呼びかけ)が大音量で鳴り響いた。
ファトゥマがお祈りの為に目覚ましをかけていたのだ。
大音量でアザーンが鳴り響く、このアザーン時計の目覚ましを。
世界中で愛されて、愛用されているのだ。
あなたのお宅にも、是非アザーン時計を!
お買い求めはこちらから・苦笑
雑貨屋sahara
http://gogosahara.com/


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ベルベルバスでメズギーダへ
モロッコ南部の町、リッサニのベルベルバス(乗り合い)乗り場。
メズギーダ行きのバスは、1人4dh(約40円)。
のはずやのに、運ちゃんは外人の私を見て20dhとか言って来る。

友達になったハッサンが話しをつけてくれて4dhで乗車。
ベルベルバスは、バンの後ろの席にベンチの様な長椅子を窓側に二列作った感じ。
長椅子に座れなくても、皆で詰めあって乗れるだけ乗り込むが、
途中警察が検問してたりすると、席の無かった乗客は一目散に野に飛び出して行くから
定員オーバーは禁止されていると思われる。


メズギーダはずっと行きたかった村。
私の大好きなベルベルショールを作っているアソシエーションがあるのだ。
野菜と黒い布で身を包んだ女性達で熱気ムンムンなバスの中。
砂埃が凄いから、持ってたショールを頭に巻いて口元も覆ったら、

「そうそう、そうした方がいいよ〜」

と隣のおばちゃん。

おばちゃん 「どこに行くの?」

私 「メズギーダ」

おばちゃん 「メズギーダのどこ?カスバ?」

私 「メズギーダ...」

メズギーダに行けば何とかなると思って何も調べて無かったけど、
もしかしてメズギーダってめちゃめちゃ広いんやろうか?

おばちゃんがバス代を集め始めたから5dhコインを渡すと、
2.5dhのお釣りが返って来た。
どうも地元価格は2.5dhらしい。


途中下車する人がいる中、運ちゃんはここがメズギーダだよ、
と言うが、おばちゃんはここじゃないと言う。
よう判らんけど、おばちゃんがここだよ、と教えてくれた場所で下車。


メズギーダ

こんな土作りの家やクサルがある道で降りたけど、
お店もな〜んにもない。
でも、私のツボにめちゃめちゃはまる場所で、
ワクワクして来た♪


適当に歩いていたら、ベルベルショールを身にまとった女性が2人いたから
声をかけてみた。

「こんにちは。」

ベルベルショールを指指しながら、これを作っているアソシエーションに行きたいと言うと
すぐに行き方を教えてくれた。
わ〜い!何とかなるもんや。


アソシエーション

無事に辿り着いたアソシエーション。
でもドアが閉まってる....


しゃあないから、興味の赴くままに散策してみる。
水汲み場で順番を待つ子供達。可愛い〜

クサルがあったから、中に入ってみた。
中は薄暗くてちょっと怖かったけど、
玄関先で話をしていた女性達がいた。

「こんにちは〜」

と挨拶して、ベルベルショールを作っている人を探してると言ったら
息子さんが案内してくれるという。
しかも、英語が少し話せる!
フェズで仕事をしている息子さんは、犠牲祭の為にここに帰って来ていたのだ。


息子さんの案内で、ベルベルショールを作っているトゥーダの家へ。
可愛い土作りの家に通され、まずはお茶とお菓子を出してくれる。

なんでメズギーダに来たの?
どうしてメズギーダを知ってるの?

と息子さんからは質問攻め。
その間にトゥーダが自分で作ったベルベルショールを持って来てくれた。

大きいショールは今これしか無いと言って見せてくれた。
あと、頭に巻く為のベルベルショールも幾つか見せてくれて、
結婚式用のベルベルショールを私に巻いてくれた。
凄い可愛いかったけど、結婚式用だけあって手間がかかってて高い。
大きいショールだけで、結婚式用のショールを買えなかった私に、
タッセルが着いた頭用ベルベルショールをプレゼントしてくれた。
一緒に記念写真を撮って、また来た時に寄るね、と約束。
笑顔がすっごく素敵なトゥーダ。
今、彼女の温もりと笑顔を思い出すだけでとても癒されます。


つづく

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メルズーガ大砂丘を転がる


ハムリアに行こう!

と、宿で一緒になった仲間の車に乗り込んで
連泊中の村、Hassi Labiad を出発。

オーストラリアでストリートミュージシャンをやっているコンビと
東京でDJもやっているやっさん、
針灸士のまこっちゃん。

このメンバーで、音楽の村ハムリアに行ったら
絶対盛り上がるやろうなぁって楽しみにしていた。
そしたらなぜか、メルズーガに着いちゃった・笑


メルズーガ大砂丘

せっかくメルズーガに来てんから、
大砂丘登っとこう!


写真では大して大きく見えへんかもしれんけど、
結構でっかいねんで〜

砂漠にいると、高低差や遠近が判り難い。
目標の到着地点が見えてて、すぐ着くわって
思ってても、意外と遠かったりするのです。


砂すべりする大人2人

はぁはぁ、ヒィヒィ言いながら頂上に到着。
頂上では村の子供達が化石を持って待ち構えている。


男どもは砂丘から滑る気満々で、ダンボールを調達済み。
ですが、全く進みません・苦笑



なので、転げ落ちてみる・笑

斜面を転げ落ちる

斜面を転げ落ちる2

斜面を転げ落ちる3


えっちらほっちらと、ヨーロッパの老夫婦が
時間をかけてメルズーガ大砂丘を登っていた。

我らの豪快な転がり様を見て、口笛と拍手で
エールを送ってくれた。


勿論私も、斜面を転げ落ちる

勿論、私も転がりましたよv



そんな楽しい旅のひとコマ。
まさかやっさんと千倉アートフリーマーケットで再会するとは!






行きは良い良い
マラケシュ滞在中、いつものシュフンジとフルーツジュースの朝食を頂いてから、
ウリカ谷へ出発。

Bab er robb から25dh(約250円)
6人乗りグランタクシーで出発。


ウリカ谷
1時間弱でウリカに到着。
途中川沿いに並べられたテーブルや
可愛いレストランと、危なっかしい手作りなつり橋がいくつもあった。
天気が良かったから、川で洗濯する女性達も。

ウリカと言えば、滝。
トレッキングして、滝を見て、
と思っていたけど、ガイドを雇う気は全く無い。

適当に歩いて、気持ちよく過ごせればマシムシケリ(問題なし)。
取り合えず、滝はあっちだよと言われた方向に進んでみる。

凄い急斜面。
はっきり言って、“道”じゃない。
念のため滝の方向を聞くが、やっぱりこっちらしい。


ウリカ谷
チラッと振り返ると、凄く景色はいいねんけど
高所恐怖症の私、だんだん怖くなって来た。

綺麗やと思いながらも、怖くて景色を堪能できず。
引き返すにも急な斜面を無理やり登ってきたから
怖くて同じ道を降りれない。

下を見ずに登る方がまだましやけど、
登ったからってそこに道があるとは限らない。
もし道も何も無くて、同じ斜面を引き返す事になったら
無理〜!!(泣)


とにかく進むしかないから前に進む。
ヨーロッパ人の団体が歩いている道が下の方に見える。
きっと滝に行くのはあの道に違いない。
私はこんな所で何してんだか...


上に登って行ったら、下に降りれる道発見!
しかも今登った無理やりな斜面とは違い、
余裕で降りれる“道”である。
あぁ、助かった〜


ウリカでタジン

もう今更滝に行く気にはなれないが、
せっかくここまで来てんから
美味しいタジンでも食べて帰ろうではないか。

川沿いのオープンテラスで頂いたタジン。
言うまでもなく、おいしゅうございました♪



saharaな日々
メルズーガから宿の車でやって来た場所は
目の前に砂丘が広がるHassi Labied


日の出と共に起きて
宿泊客とお喋りしながら朝食。


らくだの散歩

ちょっと散歩に出かけたら、
らくだも散歩中やった。


砂丘まで行こうかと思ったけど、
人気の無い砂丘に1人で行って
変な人に会って嫌な思いはしたくないから
止めておく。


宿に戻って旅行者の女の子と2人、
夕日を見に砂丘へ。


夕日を見に来た人達

この日はなぜかモロッコ人ツーリストがいっぱい。



夕日

私らも人のいない小砂丘に腰をすえて夕日を眺める。


日が沈むとモロッコ人ツーリスト達はまたらくだに跨り、
村の方へと去っていった。

うちらは徒歩。
近いように見えて、意外と村まで距離がある。
モスクのミナレットを目印に、
既に薄暗くなったsaharaを歩いた。

マラケシュ発 メルズーガ行き
sahara

8:30 マラケシュ新市街発 メルズーガ行き
SUPR TOURS バス 200dh(約2000円)

満員で出発したバスですが、
ワルザザード(13:30着)や
エルラシディア(18:40着)でどんどん人が降りて
リッサニ(20:40着)を出た時の乗客は私1人。。。


朝からずっとバスに揺られてさすがに疲れたのと、
1人ぼっちやし、外は真っ暗やし、近くに宿無いし、
宿の人お迎えに来てくれるって言ってたけど
ほんまに来てくれてるか不安。


21:30 メルズーガ到着。
降ろされた場所は真っ暗な道端。
群がるガイドらしき人たち。
旅行者のカモ、私1人。
宿からのお迎え、なしポロリ


見るに見かねたバスの運転手さん。
ここは危ないからバスに乗りなさい、
と言ってくれた。


予約した宿に電話する。
バスの運ちゃんが場所を説明して、
すぐにここに来いと言ってくれる。

が、待ってても誰も来ない。
運ちゃんの知り合いが50dh(約500円)で
宿まで連れて行ってくれると言う。

夜やし、疲れたし、そうしようかとも思ったけど、
やっぱり宿からのお迎えを待つ事にする。
50dh、私にとっては高いのだ。


また電話する。
まだ宿にいる。
しかも凄い酔っ払ってる感じ。
もう一度、すぐに来いと運ちゃんに言ってもらう。

運ちゃんがデイツ(ナツメヤシの実)をくれた。
心とお腹に染み入って美味しいニコニコ


やっと迎えに来たかと思ったら、
お酒を売ってるホテルに立ち寄って酒を買に行った。
飲むか?と誘われるがきっぱり断るノーノー


22:20やっとホテルに到着。
が、悪酔いしてる宿のおっさんが
すんなりとチェックインをしてくれず><
どうでもええから、はよ部屋教えてくれ〜ぶー


部屋に入れたのが22:45
疲れすぎとおっさんに対するイライラで
熟睡できず...


でも目の前は砂丘。
saharaです!
EARTH CAFE  マラケシュ
EARTH CAFE1

同じ宿に泊まっていたTちゃんに教えてもらったカフェ。
メッラーに続く道の途中、看板がある所で右折したらある
ヴェーガン、ヴェジタリアンカフェ。

EARTH CAFE2

EARTH CAFE3

店内ではアルガンオイルも販売していた。
残念ながら時間が無くてお茶すらできひんかってんけど、
スタッフは快く店内を見学させてくれました。

食事中のヨーロピアンカップルに味について聞いたら、

いいよ〜、美味しいよ〜

と言っておりました。
次回はここでゆっくりのんびり食事をしたいなぁ。


EARTH CAFE4

Earth Cafe
N 2, Derb Zawak, Riad Zitoun Kedim, Medina, Marrakech


zourouni マラケシュ
zourouni マラケシュ

友達が、ちょっとアルガンオイルを買いに寄っていい?

と言って連れて行ってくれたのが、メディナにあるzourouni


zourouni マラケシュ

大阪出身のゆみこさんが料理&接客をしているお家カフェ。
内装がすっごく素敵!

ゆみこさんはめちゃめちゃ面白い、絵に描いた様な関西人。
私の中では、ジャズシンガーの綾戸智絵さん!て感じ。


ゆみこさんの知り合いのスイス人監督の元作られた
アルガンオイルやクリームも扱っているので、
それを見させて頂きました。


zourouni マラケシュ

お喋りしてたらフレンドリーなフランス人がやって来た。
ゆみこさんの旦那様らしい。
笑顔を絶やさない、キュートな旦那様でした。


お店の名前、zourouniは、Fairuz の歌のタイトルで
“私を訪問して下さい”て意味なんやって。


私はすぐにゆみこさんのファンになり、
帰るまでに絶対食事に来ようって思ってたのに
結局行きそびれてしまった><

ランチは80dh
ディナーは150dh
曜日によって、メインディッシュが魚の日と
肉の日があるそうです。
金曜日はクスクス。

モロッコ料理じゃなくて、フランスの家庭料理らしいから
モロッコ料理に疲れたらここで癒されるのもいいんじゃないでしょうか。


14 Derb Jdid Riad Zitoun Kadim
Medina
Marrakech

モロッコ国内:052 779 5775 
国際電話:212 66 674 6728 
※要予約