シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち


インドのカースト制度で不可触民(ダリット)の少女たちに読み書きや権利、ダンスを教えている修道女、シスター・チャンドラとその踊り手たちのドキュメンタリー映画を観て来ました。

彼女が正体を隠して不可触民として過ごした時
水瓶から水を飲んだら地主の女性が慌ててやって来て凄い剣幕で彼女を叩いたそうです。
今でも、不可触民と同じコップを使うことは避けられているのが現実だから。
その時シスターはこの人達の為に生きる事を決めたそうです。

実際、不可触民に一般の人と同じコップを使った茶店が焼き討ちにあったという話もあります。


踊り子の1人の村を尋ねてみると、両親は日本という国がある事を知りません。
生まれ育ったその村以外の事を知らないのです。
シスターの下で権利について学んだ女性は、夫が怪我をして病院に運ばれた時、医者も看護婦もまずお金を持って来なさいと言って何もしてくれず、結局夫が死んでしまった時、この事を裁判所に訴え、勝訴しました。
そして同じような目に遭っていた人達が他にも沢山出て来ました。

私達にとっては当然な事でも、そんな当然の権利がある事を知らずに不等な扱いを受けている人達が沢山いるのです。
“知らない”というのは恐ろしいですね。。。


でも彼らの村では助け合いの精神があります。
皆シスターにご飯を食べて行きなさいといいますが、
シスターは彼らに食べ物が無い事を知っています。

誰かお客さんが来た時、例え自分の家に食べ物が無くても、
他の人の家に入り、食べ物を持ってきて振舞うそうです。
村の人達はそんな時の為に、いつでもキッチンを開けたままにしています。
食べ物を貰った後、お客さんが来たからと一言言えばそれでいいのです。

シャクティの踊り手たちは、日本にも講演に来ています。
私は彼女達の存在を全く知りませんでしたが、今度来日する時は絶対に見に行きたい。
シスター・チャンドラの豪快な笑いと
彼女の考えや言葉がとても魅力的で、魅了されてしまいました。





ここをクリックしてね♪後ろの方をさ迷ってるのでポチッと宜しく☆


narve * 本・映画 * 11:12 * comments(4) * trackbacks(0)

砂漠のサイーダさんツアー

廃油を利用したバス
私の大好きな砂漠のサイーダさん
写真家常見藤代さんの写真展、砂漠のサイーダさんを見に行くツアーに参加して来ました。
バスは写真の通り、廃油を利用して走るバスです。


雪をかぶった山
とてもいいお天気に恵まれて、富士山もとっても綺麗に見えました。
写真は富士山じゃ無いですよ〜

車内ではエジプトを紹介する映像とサイーダさんの映像が流されました。
初めて見た動くサイーダさんと、サイーダさんの声が聞けて大感激。


カフェ
森のレストラン灯鳥potoriさんでランチ。
公園に入る川は凍っていて、外には雪も残っていました。
光が差し込む店内は居心地良かった〜


ランチ
玄米に黒米、カレーにオムレツ、酢の物、おからコロッケ、野菜鍋etc
美味しいご飯を頂きながら、エジプト、アラブ、写真好きな方々との話しが弾みます。

一緒に食卓を囲んだ、版画家の山本さん
山本さんはツアー参加者全員にエジプトの地図やエジプトの版画付き便箋などの作品を用意して下さいました。

普段の生活で出会うのとはまた違った年齢、職業の方々と、アラブ繋がりでお話するのは本当に楽しい時間でした。
皆さんプロ並みに写真を撮って、しかも送って下さるし・笑


サイーダさん写真展
清春 旅と空想の美術館で、砂漠のサイーダさんの写真展を常見さんにご案内して頂きました。

サイーダさん写真展

クリスマス飾り アラブ編
この美術館には一年中クリスマス・オーナメントが飾られています。
ラクダ引きのおじさんを発見!

クリスマス飾り アラブ編
こちらはアラブのオーナメント。
か、可愛い♪


砂漠のサイーダさんは2月28日まで展示しているので、皆さんもサイーダさんとラクダ達に会いに行ってみて下さいね。

ここをクリックしてね♪後ろの方をさ迷ってるのでポチッと宜しく☆
narve * 国内旅行・遠足 * 21:49 * comments(2) * trackbacks(0)

ノーマンズランド

ノーマンズランド
創造と破壊@フランス大使館 − 最初で最後の一般公開

フランス大使館新庁舎オープンに伴い、旧庁舎では日仏のアーティスト70人が参加するアートイベント『No Man’s Land』が開催されています。一般公開は2009年11月26日から2010年1月31日まで。入場無料。解体前のフランス大使館旧庁舎を訪れる唯一のチャンスをお見逃しなく!
在日フランス大使館サイトより


アラビア語クラスの皆で授業の後に行って参りました。
道に迷いながら皆でわいわい歩いていたら、向うに浮かぶ半月と
異国チックな高級なマンションが日本で無い場所を思わせて
皆で旅に出て来たような気分になりました。


紙のバスケットボール
広くて迷路のような会場内にはいくつもの小部屋があって、
それぞれの部屋で色んな表現世界が繰り広げられています。

紙のバスケットボールを丸めて、ゴ〜ル!


紙の町
細かくて美しい切り絵の世界。


鼻血
階段は鼻血で染まってました・笑



何か判らないけど、すごい綺麗だった。


ハイジ
ハイジ発見!
シュワルマもある。

アラブのテーブルや!

と言ったらトルコだと作者に言われてしまいました。
ちなみに作者ご本人も登場しています。
でも私的には本人に見えませんでした。。。


羊の群れ
甘くて美味しそうな羊の群れ。


おすもうさん
今月末までの開催で、22時まで開いています。
しかも無料!

今回急いで回ったので、もう一回行きたいです。


見終わったらさすがにお腹減ったので、皆で王将へ。
この辺りの王将は外観もちょっとお洒落。
皆さん、間違っても水餃子を頼んではいけません。
王将はやっぱり焼き餃子に限ります!

ここをクリックしてね♪後ろの方をさ迷ってるのでポチッと宜しく☆


narve * イベント・フェスティバル・情報 * 13:12 * comments(0) * trackbacks(0)

千葉県白浜 2009−2010 つづき

2009年最後の夕日を見た後は、ぶるぶると震えながら洞窟温泉へ。
途中大きくて綺麗な満月に見とれてしまいました。

洞窟温泉のお湯は普通の温泉よりも少し温めなので、
熱いお湯に長時間浸かれない私にはもってこい。
お陰でゆっくりゆったりと浸かることができました。

インドネシアの友達は絶対に入らないと言っていたけれど、
何に影響されたのか急に入ると言い出し、初温泉を堪能したもよう。
良かった、良かった。


年越しは紅白を見ながら鍋大会。
ヒョウが降る中東京からやって来た仲間も加わって、
鍋で年越しそばも頂き、カウントダウン。
皆でハグして2010年を迎えました。


初日の出
房総半島最南端三崎峠に、初日の出を拝みに行きました。
山側には黄色に輝く満月が沈もうとしています。

沢山の人が見守る中、雲と雲の隙間から朝日が輝きました。


初日の出

「こんなに温かい初日の出は初めてだ」
と言ったのはソウルっ子。
確かに、ソウルはもっと寒そうだ。

インドネシアでは初日の出を拝む習慣はないが、
この日本でのイベントを楽しんでくれていた。


安房神社
岬にある厳島神社で初詣を済ませてから、安房神社へ。
ここで引いたおみくじは大吉♪


初波乗りをする人々
小さな波で2010年初波乗りをする仲間を見守ってから、
念願のアラビアンアートホテルに行ってきました。

アラビアアートホテル

アラビアアートホテル
今度は泊まりに行きたいです!!


ここをクリックしてね♪後ろの方をさ迷ってるのでポチッと宜しく☆
narve * 東京・神奈川・千葉 * 20:58 * comments(2) * trackbacks(0)

千葉県白浜 2009−2010

2009年1月30日
日本、韓国、インドネシアの仲間と共に
千葉県白浜在住の仲間の所へ転がり込む。

まずは白浜在住夫妻+犬4匹+猫1匹の元へ。
韓国から持参したコチジャン、唐辛子を使って
ダッカルビ作り。
白浜の地で採れたレタスをふんだんに使ったサラダに
レンコンきんぴら。

美味しいご飯とお酒にシンプルなトランプゲーム。
ばば抜きと7並べに夢中になって、気付けば午前2時半。。。


白山
2日目は白山に登りました。
登山口にはちゃんと焼き印が押された木の杖が置いてあります。
でもちゃんと整備された道で、杖なんてなくても簡単に登れちゃいます♪

白山からの景色
頂上から見た白浜。
風が強くて寒い〜

白山からの景色
だんだん日が傾いて来ました。
さ、2009年最後の夕日を見に行くぞ!


2009年最後の夕日

2009年最後の夕日
衣良海岸に沈む夕日。
とにかく風が強くて寒い><

さよなら2009
さよなら2009
楽しい1年をありがとう。
2010年も一段と楽しい一年になりますように。

ここをクリックしてね♪後ろの方をさ迷ってるのでポチッと宜しく☆


narve * 東京・神奈川・千葉 * 21:05 * comments(4) * trackbacks(0)

新年明けましておめでとうございます

初日の出
皆様、お正月は何処でどのように過ごしましたか?
私は千葉で仲間達と年末年始を過ごして来ました。

写真は房総半島最南端三崎峠。
沢山の人々が待ちわびる中、雲の隙間から見えた初日の出。
逆サイドでは美しい満月が沈んで行きました。






2010年の皆様の健康と幸せを心よりお祈り申し上げます。
今年もsaharaを宜しくお願い致しますm(_ _)m

narve * 日記 * 19:17 * comments(2) * trackbacks(0)

沖縄のお風呂

那覇マラソン当日は友達とりっかりっか湯でゆっくりと体をほぐしました。
那覇マラソン出場者は割引とタオルをレンタルでき、ジュースも無料で飲めました。

内地にある普通の温泉施設と変わらず、快適やけどちょっと高い。
もう少し安い、普通の銭湯に行きたいよな〜
てことで、宿の人に教えてもらった銭湯へと向かいました。


那覇の銭湯
350円を支払ってドアを開けると、体を洗っているお婆の姿が丸見え。
宿の人に聞いていたけど、沖縄のお風呂は風呂場と脱衣場が一体化しているから、一歩中に入れば全てが丸見えなのだ。

那覇の銭湯
赤と青の蛇口が並んでいるからひねってみると、赤から水が、青からお湯が出た。
友達が使った所は赤がお湯で青が水だった。

勢いよくひねりすぎると、熱いお湯や冷たい水しぶきがかかって辛い思いをすることになる。
初めはちょっと不便やけど、慣れればどうってことはない。
こまめにお湯を作りながら体を洗っていたけど、何か寒くない?

辺りを見回すと、窓がちょこっと開いている。
そりゃ寒いはずやで。
でも換気が無いから、わざと開けているようなので閉めるわけにもいかず。
早くお風呂に浸かりたい!
と急いで体を洗っていると、お婆が

「ゆっくりね〜」

と言って手を振りながら出て行った。
もうここは私らの貸切状態。
友達とゆっくり湯船に浸かって極楽極楽。



那覇空港
那覇空港。
そういえば、飛行機で沖縄に来たのは今回が初めてだったので
空港も初めて。

飛行機から見えた島

飛行機から見えた島
飛行機やとこんな景色が見えるのが良いよね。

行きの飛行機からは綺麗な夕焼けが、帰りは富士山が見えました♪


ここをクリックしてね♪後ろの方をさ迷ってるのでポチッと宜しく☆
narve * 国内旅行・遠足 * 11:46 * comments(0) * trackbacks(0)

アラブ料理三昧

来年卒業予定だったアラビア語クラス。
休憩時間にいきなり事務局の方が入って来て

「今までレベル3で卒業でしたが、君達からレベル4まですることになったのでレベル4まで終わらないと卒業証書は渡しません。」

と言って去って行った。
ええ!?

来年卒業してその後の進路を考えていた私も友達も絶句。
でもこれも、もう少し東京で頑張ってから行動しなさいというアッラーのお導きと解釈し、こうなったらレベル4までやってやろうじゃないかと決心致しました。
その前に来年の試験に落ちたらレベル3にも行けませんが・苦笑


とりあえず無事に年内最後の授業を終え、月に一度行われるクラブ発表会に参加して来ました。
通常ランチはアラブサンドウィッチですが、時々豪華なビュッフェ形式になるこの発表会。

今回はどうもビュッフェらしいぞ、という噂を小耳に挟んだ私たちは
早速料理のお手伝いにエントリー。
朝から参加したら朝食も貰えるので、勿論朝から参加。
ナッツが入ったクロワッサンみたいなプティパンと、チョコの入ったプティパン。
ピタパンにクリームチーズと蜂蜜を塗ってミルクティーと共に頂きました。

そして料理開始。
モロッコ人シェフの下、野菜をカットしたりひたすらミキサーにかけてディップを作ったり、これはいったい何になるのかと完成図の判らぬまま言われるままに作業を進め、味見を楽しむ。


大好きなフムス作り
1.ゴマペーストにレモン汁とひよこ豆の煮汁を加えてよく混ぜる
2.茹でたひよこ豆をミキサーにかけ、そこに1を加える
3.ヨーグルト、生クリーム、塩、クミン、オリーブオイル、ニンニクを加えて再びミキサーにかける
4.お皿に盛って上からオリーブオイルとパセリを振りかけて完成

書いてみると簡単やけど、大皿2枚分のフムスを作るのはすごく時間と手間がかかりました。
やっぱり私はお手軽なインスタントフムスでええわと1人納得。


アラブ料理
やっとこ料理が完成して食事にありつけたのは14時半。
一生懸命ミキサーにかけ、裏ごしを繰り返したトマトとオートミールのスープ
ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)
バナナにオレンジ
皆で飾りつけをしたフルーツケーキ

アラブ料理
ピタパンにフムス
チキンライス2種類
ミンチ肉のチーズ乗せ
マトン・ケフタ・ソースのオートミール
テリーヌ風サーモンディップ

アラブ料理
グリーンサラダ
ツナとジャガイモのサラダ

などなど。
私は食べるのに徹していたので、Yちゃんが写真を提供してくれました。
ありがとう♪

たっぷり食べて、準備されていたお持ち帰り用パッケージにいっぱい詰めて持ち帰りました。


帰りにYちゃんとアラブ&モロカンの素敵な雰囲気のお店で皆さんとのお喋りを楽しみ、次の目的地「パレスチナ/トルコ料理Green Grass」へ。

モザンビークに住んでいた友達と、来年からモザンビークに行く友達を引き合わせ、タイに住んでいた友達や友達の彼氏も加わって皆でアラブ料理を堪能。
皆色んな引き出しを持ってるから、自分では知りえなかった情報を貰ったりして食事と会話を楽しんでいると、あっという間に時間が過ぎました。

そんな感じで本日のアラブ料理三昧は終了し、持ち帰ったアラブ料理を翌日再び堪能したのでありました。

ここをクリックしてね♪後ろの方をさ迷ってるのでポチッと宜しく☆
narve * 食・レシピ * 14:56 * comments(2) * trackbacks(0)

那覇で食い倒れ

那覇滞在中は毎日通う、公設市場。
目的は入り口近くにある手作り三神(みき)のお店。
ここのみきを毎日飲むのが、那覇滞在の日課である。

いつもここに来てみきを買ってすぐに出て行く為、
ちゃんと市場内を見たことが無かった。

公設市場の豚ちゃん
今回少し中を探索。

公設市場の豚ちゃん
お洒落な豚さん達がお出迎え。

ここでも話題は那覇マラソン。
次々に試食の品を出してくれるお店のおばあは、
完走した人にメダルをかけるボランティアをしていたらしい。

島らっきょを食べさせてくれたおじいによると、
昔はもっともっと途切れる事無く地元のボランティアがいたけれど
皆総出で応援する為、泥棒に入られる人が多数いたとか。


ふーチャンプルー
2階の食堂で頂いたのは、大好きなふーちゃんぷるー。


そーきそば
こちらは公設市場を通り越した先からちょっと右に入った所にある
350円のそーきそばのお店。

350円也
お肉もたっぷり入っていて安くて美味しい♪
次から次へと地元客がやって来ておりました。


タコス
いつも行くタコス屋さんは決まっててんけど、
ちゃーりーずがタコスで有名というのを聞いて
今回は浮気してちゃーりーずに行ってみた。

ツナ、チキン、牛のタコス。
キャベツのしゃきしゃき感が何とも言えない。


農連市場
農連市場で食べたお婆のおかゆがすっごく美味しかった記憶がある。
でも何処だったか場所を思い出せず。


野菜チャンプルー
たまたま目に入ったお店で、野菜チャンプルーを頂く。
かなりのボリュームなので、食べ切れなかったら詰めてあげるさ〜
とおばあは言ってくれた。

私も友達も綺麗に平らげたお皿をおばあに渡すと、
あら〜、全部食べたの〜!?
とお婆もびっくり。


水餃子のお店
以前たまたま見つけて入ったお店の水餃子がすっごく美味しかった記憶が。
確か国際通りから右に入った筋にあってんけどな〜

友達と歩いている時は思い出せず、もう無くなったんかと思ってたけど
1人歩きをすると記憶はどんどん蘇り、
絶対ここや!と思った道で再発見したお店。

非常に残念なことに、発見した日は何かのイベントに出るとかで閉店の張り紙が。
そしてその日は私にとって那覇滞在最終日なのでありました><


食べたいものが多すぎて、3泊4日じゃ全然足りんかったけど
フルマラソン走った割には予想通りプラスマイナスプラスで、
ちゃんと体重増やして家路に着きました・苦笑


ここをクリックしてね♪後ろの方をさ迷ってるのでポチッと宜しく☆
narve * 国内旅行・遠足 * 12:44 * comments(2) * trackbacks(0)

那覇の宿〜月光荘〜

那覇で私が利用していたお気に入りの宿は、BACE
1泊1000円。
洗濯機も自転車も無料。
波の上ビーチのすぐ近くで、屋上もあるし、色んな人がいて面白い。

でも今回は歩いてマラソン会場に行ける場所を探す事になったから、
BACEは却下。
ネットで検索して見つけたのが、テラファーマ
1泊1800円とちょっと高目やけど、マラソンを控えてるし、
綺麗そうやしって事で、2日間ここを予約しました。


いやぁ〜、写真って凄いよな。
私も友達もサイトを見て想像していたのとは違っていたからびっくり。
何が一番違ってたかって、広さかな。
大きい(否、そんなに大きくも無かったが)ドミトリーの部屋があって
そこに2段ベッドと洗面所とトイレとシャワーが全部詰まってました。

柔らかすぎるマットと枕は私に全く合わず、寝心地は最悪。
安宿って、地元の濃い情報や旅人と交流できるのが面白いねんけど、
ここはそういう宿では無かった。

これで1800円は高い!!
そう思った私らは、最終日は他の宿に移ることにした。

そしてマラソン当日。
走ってる途中にどうしてもトイレに行きたくなって、
コンビニのトイレマークを発見して直行。
そこには長蛇の列。

並んでる時にふと横の本棚に目をやると
「沖縄の安宿」なんて本がある。
そこで翌日の宿探し開始。
写真付きで大きく紹介されていたのが「月光荘」である。


月光荘1
掲載されていた写真を見て、ここしかない!!と思った。
味のある古民家の宿。
1泊1500円。
国際通り近くで、今の宿からも近いから移動が楽ちん。

てことで、翌朝友達と見に行って即決&引越し。
予想通り面白い人達が宿泊していて、掘りごたつに入ってのお喋りに花が咲きました。

月光荘2

月光荘3
夜ご飯は500円で食べれます。
この日のメニューは豆乳鍋でした。

私にとってはかなり居心地が良かったです。
そして月光荘は京都にもあるので、今度は京都にお邪魔したいと思います。

ここをクリックしてね♪後ろの方をさ迷ってるのでポチッと宜しく☆
narve * 国内旅行・遠足 * 23:43 * comments(2) * trackbacks(0)
このページの先頭へ